タロットで同じカードが何度も出る時、似ているカードの若干のニュアンスの違い

タロット占い

タロット占いをしていると、同じ人に同じカードが何回も出たりします。

 

そういったカードに私は注目しています。

 

タロットは本当に不思議なもので、ネット鑑定をしていると、プライバシーは必要ないので、カードに質問する際の呼称だけ教えてくださいと言うのですが

 

その呼称だけでホロスコープや手相と同じ結果が出たり、リピーターさんを占うと似たような場所に同じカードが出たりします。

 

タロットんび至っては完全にその時の運みたいな感じでこちらもコントロール出来ないし、その都度占うので、なぜ同じ人に同じカードが出るのかは謎です。

 

本当に不思議です。

 

審判、運命の輪とかよりも大アルカナの人物カード方が出やすいかなとも思います。

 

社内の人間関係で、占う時に、何度占っても会社の上司が皇帝で、部下であるその方がペイジだったりとか、失礼ながら納得・・・と思います。

 

 

占いで皇帝のカードというのは結構頻繁に出たりしますが、私が占う人は自分に自信を持っていたり、今の生活に不満はないけど更に発展したい、という方が多いような気もします。ワンドの3もよく出るのでs。

 

こういった方は戦略的に占いを利用している人ですね。

 

占いの結果を見て、どう対策するかと言う風に考えられる人が多いような気がします。

 

 

小アルカナでソードの3がよく出る時期は心配事が多いようですし、それに付随して塔のカードもよく出ます。

 

月なら心配事が明るみになるので後は真実を受け止める心構えを、という感じですが、塔だと衝撃を伴うかもしれないけど、先延ばし出来ない強制的なステップアップと捉えると良いかと思います。

 

 

また、その時の心境もタイムリーにバッチリ出るときがあります。

 

小アルカナの6のカードにしても

 

恋人と別れたい時はソードの6,

 

仕事を辞めたい時はカップの6など、

 

同じような意味合いのカードでも少しニュアンスが違うんですね。

 

ソードの6の時は、心中穏やかではない、純粋に距離を置きたい、または逃げたいという、衝動的なような、まだ完全には決意していないけどというニュアンスですが

 

カップの6は、それなりの地位もあるのに、もうそれを捨ててでもいいから!みたいな、時間と労力をかけて積み上げてきたものはあるけど、それでもみたいな意思の強さを感じます。

 

恋愛問題で別れだいと思っている人で原因の場所にカップの6だとそろそろ潮時みたいな、比較的穏やかというか若干諦め入った心境かなと思いますけど

 

ソードの6だともうウンザリ!早くこの場から去りたい!くらいの心境なのかなと。

 

 

その時自分の心境がわかると、自分では認めたくないけど今自分はこんな心境なんだな~と再確認できるので、自分を第三者の視点で見れたり、いったん冷静になれると言う時にタロットはすごく便利なツールだと思います。(展開するだけなら5分もかかりませんしね。)

 

それでは、良い占いライフを!