ホロスコープ(西洋占星術)とタロット

タロット占い

私はタロット以外にホロスコープ(西洋占星術)もしていますが、こちらはかなり精密に鑑定できるという利点があります。(無料のツールでもそこそこなら見れますしね)

 

 

それこそ、感覚的には占いと言うよりデータ分析です。

 

 

西洋占星術の参考書は「辞典か!?」と思うほど分厚いですし、天体、星座、角度、などなどそれら組み合わせは膨大です。

 

すべてを把握するのは人間の脳じでは容量不足。。。

 

すでに明確なデータがあるので無限ではないとは思うのですが、組み合わせが膨大過ぎて無限と思ってしまうほど。

 

ホロスコープは過去、現在、未来の星の動きでズバッと結果が見れます。

 

こちらは【当たる、当たらない】というより【すでに答えは決まっている】ということですので、当たるも八卦当たらぬも八卦な占いというより、ホロスコープ図の解読というとーーーっても地道な作業になります。

 

よくホロスコープ

 

【生まれる前に決めてきた人生の地図】

 

とも揶揄されますが、その表現がしっくりきます。

 

生まれる日時は自分で選べないし、生まれた日時は自分で変えられない。

 

と言うことで、一人一回しかネイタルチャートが観れないので観る側もかなりのプレッシャーを感じます。

 

【変えられない】という圧力は結構なものです。

 

私は冥王星(再生と破壊を意味する)とのアスペクトがとても多く、その数は6つです。(趣味を表す5ハウスに半数以上の天体が集中)

 

 

しかもそのうちの二つが太陽とドラゴンヘッドが合(0度)×冥王星のスクエアです。

 

太陽×冥王星のスクエア、ドラゴンヘッド×冥王星のスクエア(テイルともスクエア)。

 

自分でも思いますが普通の家の生まれの割に人生ハードです。(海外で住んだり)

 

妨害という名の強制的な軌道修正がすごく多いです。

 

おもしろいことに、何かを始めようかなと思っている時にタロットで自身を占った時にも、一番最初の場所である「原因」にも、死神のカードがよく出ます。(実に頻繁に、です。)

 

冥王星の破壊と再生」

 

「死神の強制終了、生まれ変わる(新しいスタート)」です。

 

複数の占いでも、ある程度似通った部分はあると思います。

 

私は転職回数も少なくはないですが、同じ職種で会社が変わるのでなく、まったく未知の職種に転職することも多いです。そしてそのほとんどが趣味の延長です。

 

それが出生図(ネイタルチャート)の冥王星と原因の場所にある死神として現れているのではないかと思います。。

 

そう考えたら、ホロスコープは個人の出生データを入力して占う事務的な占いですが、その時その時で結果変わるタロットは不思議ですね。

 

タロットはカードに質問する際の呼称が必要ですが、生年月日などの情報は必要としません)

 

複数の占いを組み合わせて鑑定するのとおもしろいと思いますし、新しい発見があると思います。

 

 

それでは、良い占いライフを!