自分でタロット占いしてみて気づいたこと

タロット占い

自分でタロット占いをして初めて気づいたことです。

 

最初、タロット占いに関して 「当たるか、当たらないか」 だと思っていました。

 

そこで、知人、お客さんを占う際も当てなければ・・・!というプレッシャーというか義務感みたいなものを感じていましたが(それでも、ちゃんと当たるんですけど)

 

実際は当たるか当たらないかと言うより、【鑑定結果を見て自分はどう思うか?】という、カウンセリングの方がメインなのだと思うようになりました。

 

「占い」はきっかけ、悩み相談の入り口で実際は、占いというものを通して悩み解決したいといものでした。

 

タロット占いは「当たるか当たらないか」というより、

 

「こういう結果が出ましたが、それを見てどうですか?」

 

という自分の本心を再確認するためのものだと思いました。

 

自分の本心を再確認することが出来るので、依頼者野方からは「すっきりした」との声が多いです。

 

当てて欲しい=自分でも知らない事を知ってすっきりしたい

 

という心理が隠されているようです。

 

 

また、1年間の運勢を占えるホロスコープ法はやはり人気です。

 

この1年間、何に対してきをつければいいかが意識出来るので、たとえあまり良くないカードが出ても事前に知ることで回避出来るという認識になるからです。

 

なので、占いで悪い結果が出ても、それは

 

【何も対策しない場合、そうなりやすい。なので、事前に対策しておきましょう】

 

と言う事なので、何も悪いことではありません。

 

なので、占いの神髄は、当たる当たらないといより

 

【自己分析】 にあると思います。

 

 

それでは良い占いライフを!!!!