タロット占いを実際の仕事に活かす

タロット占い

以前ウィルスプレッドという(ケルト十字から派生したみたいな展開)方法で仕事の行方を占いました。

 

今回は副業に力を入れているサラリーマンの方です。

 

 

この方を本業の方の仕事について占うと、結構な頻度で

 

教皇 逆位置

 

ワンド5 正位置たまに逆位置

 

ソード6 正位置

 

カップの6

 

が出現するのです。笑

 

 

ああ、、、、、、(察し

 

 

ちなみに私は勤めていた会社を退職してから次の仕事を占うとまず原因のところに死に神の正位置(これは何回も連続)もしくはワンドの9、現在のところにワンドかペンタクルのペイジ、未来の結果にソードのクイーン、オラクルにカップのキングが結構な頻度で出現してましたw

 

その仕事には何の未練もないし、終わって必然というくらいでしたwww(”合わない”のなら死神より世界の逆位置が出たりします)

 

 

 

 

では、話をそのサラリーマンの方に戻しますが、、、

 

 

この方の未来の結果にワンドのペイジ(正位置)が頻発し出したんです。

 

で、ペイジは少年のようなの若い男性を表すコートカード(人物カード)なので

 

 

(今回占った方は管理職、気質的に兄貴分、リーダータイプの方なので、この方を表すカードがペイジとは考えにくい。実際の最終結果にはワンドかペンタクルのキングがよく出ます)

 

仕事関係で誰か少年のような男性が良い情報をくれたり、キーパーソンになるかもしれませんよ

 

とお伝えしました。

 

 

それからしばらく経ってから、実際に年下の20代前半、見た目の若い男性から良い情報をもらい、それをヒントに副業で行動したら自身の抱えている問題を解決でき、更にこれから進むべき道が見えたそうです。

 

本業じゃなくて副業でというのがいかにもペイジらしいw(カップ、ソードの6が示すように本業から心が離れている状態でもある)

 

誰かがくれた情報を自分に取り入れる事でその後がだいぶ変わったりするのは実際にあることです。

 

タロット占いでコートカード(人物カード)がよく出る場合、それが誰なのか気づくのは後からなんですが、事前にそのカードに該当する人に注目してみるのもよいかもしれませんね。

 

コートカードは自分を表している時と、他人を表わしている時がありますので、出た場所によって判断します。

 

また、男性、女性の区別はなく、これも占う方の人間関係で判断します。

 

 

ワンドなら情熱、カップなら感情、ソードなら信念、ペンタクルなら富(ペイジなら副業とかおこづかいみたいな少額)、

 

 

・ペイジ・・・少年(少女)っぽい人

ペイジは正位置なら良い情報を持ってきてくれるメッセンジャーの象徴とも言われます。まだまだ未熟ではあるものの、好奇心が旺盛です。

 

 

・ナイト・・・若い男性(若い女性) 

カップのナイトはイケメンを表すらしいw

実際に行動にうつしたりなど、意欲的に活動。

 

 

・クイーン・・・主に既婚の40代~女性(男性)(ソードは未亡人との説あり)

どのスート(性質)にも共通するのは、落ち着いた女性像ということ。

 

 

・キング・・・主に既婚の40代~男性(女性)。

どのスートにも共通するのは、熟練者であり、精神的にも余裕があるのどっしり構えている人物像。

 

 

 

ざっくりでしたが、コートカード、スートにも注目してみると興味深い発見があるかもしれません。

 

 

それでは、良い占いライフを!